JFA・Jリーグ特別指定選手のDF鈴木大輔(石川・星陵高校3年)が6日、アルビの練習に合流した。3日のインターハイ予選・石川県大会で優勝したばかり。疲れが残っているという中、11対11のゲーム形式では本職のセンターバックでプレー。「びびらないでやろうと思った」という鈴木、アピールポイントである対人の強さを垣間見せたほか、積極的に声を出す場面も見られた。しかし手応えは“まだ”。「必死になりすぎて冷静さがなかった。もっと周りを見られるようになりたい」と早くも課題を見つけていた。また、エジミウソンへの守備では「当たってもびくともしなかった。強い。」と、プロのレベルを改めて感じていた。
鈴木は2月のグアムキャンプにも参加。監督は「同年代の高校生よりも技術は高い」と評価していて、練習試合などで起用する方針だ。今回は15日まで練習参加する予定。


