4月6日(金)のアルキン
あす6日(金)のアル☆キンの放送内容は、
◎ マルシオ・リシャルデス ~来日を決めた言葉~
放送は午後6時35分頃から(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!
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あす6日(金)のアル☆キンの放送内容は、
◎ マルシオ・リシャルデス ~来日を決めた言葉~
放送は午後6時35分頃から(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!
11日夜に行われたヤマザキナビスコカップ予選第4節。ホームに甲府を迎えた新潟は、開始1分、エジミウソンのクロスをニアに走りこんだMFマルシオ・リシャルデスが頭で合わせ先制。「ただ飛び込んだだけ」というマルシオだが、ゴールが生まれた背景には「(J1リーグ戦の)FC東京戦からエジミウソンとはいいコンビネーションが出来ていた」ことがある。
後半8分にフリーキックから甲府・増島にヘディングを決められ同点。しかしその直後、右サイドで仕掛けたDF坂本が甲府・鈴木健太郎にファウルされFKへ。マルシオ・リシャルデスのキックに競り合いを抜け出した千葉が力強いヘディングシュートで勝ち越しゴールを決めた。
自身のJ初ゴールに大きなガッツポーズを見せた千葉。しかし試合後、「失点は僕のミス。ゴールで帳消しになっただけ」と喜びは半減。「全体としてあまり良い内容ではなかった。ゴールでプラスマイナスゼロになっただけ。でも、決勝点を決められて良かった。」と硬い表情で語った。試合は2対1で新潟の勝利。これで予選グループ首位の甲府との勝ち点差は2に縮まった。
【予選グループ順位】
①甲府(勝ち点9)、②新潟(勝ち点7)、③鹿島(勝ち点6)、④名古屋(勝ち点1)
あす13日(金)のアル☆キン放送内容は、
◎ G大阪戦に向けて ~MF松下、「全てを出す」~
◎ ナビスコ杯 甲府戦ふりかえり
放送は午後6時35分頃から(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!
6月末カナダで開幕するU-20ワールドカップに向け、アルビレックス新潟からFW河原和寿(20)とMF田中亜土夢(19)がU-20日本代表候補合宿のメンバーに選出された。2人はクラブを通じ、「本大会まで時間がないので、少しでもチームに貢献できるように頑張ります」(河原) 「自分の持ち味を出してアピールしたいと思います」(田中)コメントを発表。合宿期間は22日(日)から24日(火)まで。
また、U-17日本代表候補合宿のメンバーにアルビレックス新潟ユースのFW長谷部彩翔(17)が選出された。
20日(金)のアル☆キン放送内容は、
◎ 4連勝へ!鬼門・広島で初勝利目指す
放送は午後6時35分頃から(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!
J1第7節 アルビレックス新潟は21日、アウェーでサンフレッチェ広島と対戦する。(広島ビッグアーチ19:00) 広島のホームゲームは2001年のナビスコカップ予選から、天皇杯も含め8戦。対戦成績は3分け5敗と新潟は過去、一度も広島のホームで勝ったことがない。新潟は勝てば3年半振りの4連勝、J1での連勝記録タイに並ぶ。
先発メンバーは練習中に右足太ももを痛めたシルビーニョに代わり、寺川が入る。その他は前節と変わらない見込み。
【予想スタメン】
GK 北野貴之
DF 内田潤、千代反田充、永田充、坂本將貴
MF マルシオ・リシャルデス、本間勲、寺川能人、田中亜土夢
FW エジミウソン、矢野貴章
【リザーブ】
野澤洋輔、中野洋司、千葉和彦、松下年宏、鈴木慎吾、河原和寿、深井正樹
21日のアウェー広島戦、守勢に回った新潟の最後の砦として活躍をみせた北野。今日午前のトレーニングでも反応の良いフットワークでコーチの蹴るボールを弾いた。
後半ロスタイム、広島・駒野が中央から打ったグラウンダーのシュート。北野は残した右足で食い止めた。「ボールが見えたのはすぐ手前に来てから。手だけだとダメだと思った。」 前半にも駒野のシュートを1本、後半にはウェズレイのフリーのシュートを指先でぎりぎりコースを変えた。幾度も見せたファインセーブについて、北野は「神が降りてきたんです。」と照れ笑い。しかしすぐに顔を引き締め、「これを続けていかないといけない。」と次節を見据えた。
「同じチームだけど、新鮮な気持ちですよ。」 2年半振りに戻ってきた新潟。そこは“古巣”ではなく、DF松尾直人にとって再出発の地となる。
松尾は2004年のシーズン途中に神戸から新潟へレンタル移籍。2ndステージ11試合にスタメン出場を果たした。神戸に復帰後、2006年FC東京へ移籍。プロ9年目と油ののった時期だったが、腰を痛め昨季はリハビリの日々を過ごした。ようやくピッチに戻ってきた今季、最初は練習生として新潟のチームに参加。「以前と選手が全然違う。チームの印象?…“勝てるチームになったな”と思った。」
今月18日、待ちに待った選手契約を交わした。1年間、サッカーから離れていたため、今は体作りが中心。しかし、一日も早くビッグスワンに立ちたいという思いは強い。「今はまだ体が出来ていない。でもまた連戦が待っている。その時にはチームの力になりたい。今はとにかく、サッカーをするだけです。」 27歳、松尾が新たなスタートを切った。
27日(金)のアル☆キン放送内容は、
◎ L1開幕!アルビレディース新たな戦いへ
◎ ホーム無敗を守れるか?!横浜戦を前に
放送は午後6時35分頃から(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!
J1第8節 アルビレックス新潟は28日、ホームで横浜F・マリノスと対戦する。(東北電力ビッグスワン19:00) 新潟は前節に引き続き、MFシルビーニョが怪我で欠場の見込み。
【予想スタメン】
GK 北野貴之
DF 内田潤、千代反田充、永田充、坂本將貴
MF マルシオ・リシャルデス、本間勲、寺川能人、鈴木慎吾
FW エジミウソン、矢野貴章
女子サッカーのmocなでしこリーグがあす28日、開幕する。昨季、2部優勝を果たしたアルビレックス新潟レディースは、今季から1部リーグに初参戦。8チームで全21試合を戦い、最下位は1部降格・7位のチームは2部の2位チームと入れ替え戦となる。今季の目標はあくまで『L1残留』。挑戦者として、強豪チームに立ち向かう。
鳴尾直軌監督
「やれる範囲のことは出来ている。あと戦うのみ。やってみないと分からない。守備の時間が長くなると思うが、しっかりゼロで押さえることが重要。攻撃にしても良い守備から良い攻撃、早い攻めを狙っていきたいので、ボールの奪い方は大切になってくる。(1部リーグの)経験者があまり多くのないことは不安要素かもしれないが、選手の多くは2部リーグを優勝する過程で育ってきた。私も不安の方が大きいが、今は何も失うものがない状態なので全力でぶつかっていきたい。」
MF野村千枝子選手(主将)
「初戦に向けてチーム状態は良い。L1は正直、怖い。だがやるしかないという気持ちで行けば、失点はゼロに押さえられる。今年のチームテーマは“闘う”こと。きついゲームは多くなると思うが、最初から声を掛けていきたい。」
DF片桐ひろみ選手
「L1で戦うのに必要なことは気持ち。1試合1試合厳しいと思うが、どんな結果になろうともキックオフした時から負けない、闘う気持ちがあれば結果はついてくる。以前、キャプテンしていた時よりも多く喋るようにし、プレーで納得していない部分や監督の指示を理解していない所はチームメイト同士、コミュニケーション取っている。(Q,古巣との開幕戦ですが…)個人的には、埼スタでレッズと出来るのですごく楽しみ。」
FW中島未来選手
「良い意味で緊張感がある。今年はチャレンジャーなので皆、やってやるぞという気持ちで練習に臨めている。自分はL1でやりたいから新潟に移籍してきたので、やっとスタートラインに立てた。今年はビッグスワンで(ゴール後の)バク転が出来ればいいなと思っている。」

