MF河原和寿選手(19)
「18日の練習試合が終わった後、(メンバーに)残れるという自信がなかったので本当に嬉しい。世界への切符を手にすること、アジアユースで優勝することが“チーム”としての結果にもなるし“自分”としての結果にもなる。また、下のカテゴリー(U‐17)が優勝してU‐17ワールドカップの出場権を手にしたことは刺激になった。(これまで各年代の代表に選ばれてきて、)いつも嬉しいが今回は世界への出場権がかかる大会なので身が引き締まる思い。サポーターの皆さんのおかげでメンバーに残ることが出来た。全力で頑張ってくるので応援よろしくお願いします。」
MF田中亜土夢選手(19)
「ほっとしている。チームの皆からはおめでとうと言われた。(年明けの代表初選出からを振り返って…)たんたんと、順調にきた感じ。アジアユースは世界の色々な選手と出来るし、出場できれば自分の経験にもなる。また、世界大会に行けるチャンスだとも思う。世界を経験する人は少ないと思うのでそこに自分が出られれば良い。(日の丸を背負う気持ちは?)普段と変わらないけど、日本の代表として出ているので絶対に勝たなきゃという気持ちになる。スタメンで出たいので練習から気持ちを入れて、ぎりぎりまでアピールしたい。厳しい戦いになると思うが、しっかり出場して世界の切符を手にして世界へ行きたい。」
鈴木淳 監督
「選ばれるということはそれだけの力があるし、逆に期待されているということ。持っている力を日本のために出してきて欲しい。また、新潟のチームを代表でもあり県民を代表していることを頭に入れてプレーしてきて欲しい。2人とも最近、伸びてきていると感じていた。厳しい環境の中でプレーすることは経験になると思うが、経験だけではなく結果を残してきてほしい。」
※アジアユースの上位4ヵ国が来年行われるワールドユース(カナダ)に出場