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2006年10月 アーカイブ

2006年10月01日

バスケアルビ、王者大阪に惜敗

 1日、十日町市で新潟アルビレックスBBのプレシーズンマッチが行われた。相手は初代王者の大阪エヴェッサ。新潟は藤原・佐藤・ニックのほか、新加入の池田雄一(F・燕市出身)とハン・チェギュ(C・韓国出身)をスタートから起用。しかし第1Q、第2Qと大阪にリードされ11点ビハインドで前半を終えると、後半の巻き返しも及ばず82対84で惜敗した。新メンバーになってから県内での試合は今回が初めて。今月20・21日には阿賀野市で、今季bjリーグ初参入の高松ファイブアローズとのプレマッチが予定されている。

  新潟 82‐84 大阪

1Q   18‐25

2Q   18‐22

3Q   20‐19

4Q   26‐18

2006年10月03日

FW中原、「信頼感得たい」

 3日は午前・午後の2部練習。午後はベテラン組が休みとなり野澤・青野以下、若手選手らが練習に励んだ。およそ1時間、最後はシュート練習。クロスボールに対し中原が一際高いジャンプと滞空時間で豪快なヘディングを決めた。「たまたまです。でもこの“たまたま”を数多く出していって信頼感得ないと…」 

 先月24日の甲府戦は8試合振りのメンバー入り。ビッグスワンの歓声が中原を迎えた。しかしプレー時間はわずか1分。アピールのチャンスもなく次の試合は遠征メンバーから外れた。「それが今の自分の位置。一試合で消える位の存在感しかない。」 現在、コンディションは良い。ただそれだけでは足りないことを中原は自覚している。「毎週試合に出られるよう調子は整えている。ただ、それ以上の何かをやらないと現状は変わらないと思う。」 

2006年10月04日

DF中野が練習合流

 DF中野が約20日振りに練習合流した。「体重が1キロ増えた。重さが全然違う。しばらく90分間出ていないので横への動きとかぎこちない感じある。」 

 中野は8月19日の川崎戦で腰を負傷。ようやく復帰した先月16日の名古屋戦、後半開始直後に今度は首を負傷。頚椎捻挫で全治2週間と診断された。「全然試合に出ていない気がする。もどかしいです。」 今日は11対11のゲーム形式にも参加。久しぶりに体がぶつかり合う感触を味わった。「ヘディングは前方でやる分にはいいけど変な体勢でやるとまた首を伸ばしてしまう。やり方を考えなきゃ。」 現在、チームは2連勝。中野のポジションには千葉が入っている。「ポジション争いは激しくなると思う。けど、勝っていることは良いことです。」 首は大切な箇所。今の軽いうちに完全に治したいと中野は話している。

2006年10月05日

10月6日(金)のアルキン

 あす6日(金)のアル☆キン放送内容は、

◎ 不敗神話―MF鈴木慎吾―

◎ 横浜戦・スタメン情報など

放送は午後6時30分頃から(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!

MF岡山、300試合にリーチ!

 「300試合は引退した後に誇れる数字だと思う。楽しみにしている。」 FC東京戦、岡山は後半40分に途中出場。クロスバーを直撃するシュートを放つなど存在感を示した。これでJ1リーグ戦出場通算299試合。目指す300試合まであと1試合に迫った。

 Jリーグが開幕したのは1993年。岡山は名古屋グランパスで開幕の瞬間を迎えた。現在、300試合を達成しているのは20人。岡山は名古屋時代の背番号と同じ、『21』人目を目指している。しかし今季はベンチ入りはしても出場機会は少なく、開幕時の290試合から出場は9試合に留まっていた。その内スタメン出場は1試合のみ。「じれったい気持ちはある。試合数もそうだけど“試合”に出ていないから悶々としていた。でも監督にチャンスをくれと話はした。早く試合にでてすっきりしたい。」 このチームでタイトルを取りたい。新潟に岡山哲也がいたという何かを残したい、かつてそう話していた岡山。「30分あれば点は取れる。でも自分はバースデーゴールとかそういう“星”は持ってないからね(笑)。でも400試合を目指すよ!」 記念すべき300試合達成の瞬間は、ビッグスワンのサポーターとともに迎えたい。 

2006年10月06日

プレゼントのお知らせ

アル☆キン、10月6日(金)のプレゼントはこちらです。

◎ MF鈴木慎吾選手 サイン色紙&ミニフラッグ   2名様

◎ アルビレックス新潟 オフィシャルDVDコレクターズBOX  1名様

  (アルビレックス新潟HPにて限定300セット販売中)

ご希望の方は、右の応募フレームからお申し込みください。ハガキでも応募できます。締め切りは10月11日(水)必着です。

皆さんからのご応募、お待ちしています。

横浜FM戦・予想スタメン

アルビレックス新潟(10位)はあす7日午後2時、ビッグスワンで横浜FM(9位)と対戦する。新潟はMFファビーニョが出場停止明けで復帰するほか、首を痛めていた中野がリザーブに入る。代わって梅山と今週練習中に負傷した喜多が外れる見込み。

(予想スタメン)

GK 北野

DF 松下・海本・千葉・内田

MF 鈴木慎・寺川・シルビーニョ・ファビーニョ

FW エジミウソン・田中

(リザーブ)

野澤・三田・中野・本間・岡山・矢野・河原

横浜戦に向け選手コメント

MF鈴木慎吾選手

「横浜は個々の能力が高いし走れる選手もいる。そういう相手に対しいかに自分達のサッカーが出来るかが勝負。今は苦しい時期を乗り越え頑張っている時期。ここでまた自分たちのサッカーが出来なかったら一からのやり直し。あすは自分達のサッカーを信じて戦いたい。」

MF松下年宏選手

「(4日の練習で)右SBはいきなり言われた。ガンバ大阪では右SBはほとんどやっていない。悪くはないと自分では思う。守備からしっかり入ってタイミング見て上がりたい。」

DF内田潤選手

「(2試合連続スタメン出場で)充実感はあるがまだ修正点は多い。注意したい選手は久保、山瀬、奥など大勢いる。横浜が今の順位にいるのが不思議なくらい。でもホームなので勝ちにいく。3連勝します。」

2006年10月09日

レディース首位キープ!

なでしこリーグ2部第17節 アルビレックス新潟レディースは9日、新潟市の白根総合公園でジュフ千葉レディースと対戦。後半28分、途中交代で入ったFW田辺がゴールを決めるとアルビレディースはそのまま1対0で逃げ切った。勝ち点を43(得失差+61)に伸ばし順位は1位をキープ。一方、2位の大原学園もAS狭山に白星をあげ、勝ち点はアルビと同じ43(得失差+48)。

2006年10月11日

FWエジミウソンは全治2週間

アルビレックス新潟は7日の横浜F・マリノス戦で負傷したFWエジミウソンについて、左足関節捻挫で全治2・3週間の見込みとの診断結果を発表した。

天皇杯、初戦はJ2徳島

第86回天皇杯は11日行われた抽選の結果、J2の徳島ヴォルティスと対戦することが決定した。J1の新潟は4回戦からの参加。試合は11月4日(土)午後1時ビッグスワンで行われる。

U-19代表候補にMF田中・FW河原

日本サッカー協会は10日、アジア・ユース選手権(29日~11月12日、インド)に出場するU―19日本代表の候補メンバー25人を発表し、新潟からはMF田中亜土夢とFW河原和寿が選出された。チームは14日から新潟県内で5日間の合宿を行いメンバーを20人に絞り込む。最終メンバーの発表は19日の予定。

2006年10月13日

京都戦・予想スタメン

 アルビレックス新潟(勝点36/9位)はあす午後3時、ビッグスワンで京都パープルサンガ(勝点19/17位)と対戦する。新潟はMF寺川が累積警告のため出場停止のほか、ファビーニョが怪我のためメンバーから外れる模様。代わってFW中原とDF梅山が入る。またDF中野が9試合ぶりスタメンで、左SBに入る見込み。京都とは過去の対戦戦績が7戦1分6敗。(2001年リーグ戦4杯カップ戦2敗・2006年リーグ戦1分け)

(予想スタメン)

GK 北野

DF 内田・海本・千葉・中野

MF 松下・シルビーニョ・本間・鈴木慎

FW 田中・エジミウソン

(リザーブ)

GK野澤 DF三田・梅山 MF岡山・河原 FW矢野・中原

バスケアルビ、新外国人と契約

 新潟アルビレックスBBは13日、ジャック・ハートマン(31歳・アメリカ出身)と契約したと発表した。208㌢・102㌔でポジションはフォワード。昨季は大分ヒートデビルズに所属していた。ハートマン選手の2005-2006bjリーグの個人成績はスティール部門で1位。また得点部門では1試合平均18.3点で、新潟のニック・デービスに次いで7位だった。

2006年10月16日

レディース6連勝!

アルビレックス新潟レディースは15日、埼玉スタジアムでASエルフェン狭山と対戦し6対0の大差で勝った。新潟は連勝記録を6に伸ばし、勝ち点46で首位をキープ。一方、2位の大原学園は福岡に引き分け勝ち点44。次節は22日、新潟のホームで大原学園と対戦する。

MF岡山、300試合を祝福!

  歴代21人目となるJ1出場300試合を達成したMF岡山選手。15日の練習には約100人のサポーターが訪れ、岡山選手を祝福した。サポーターとの握手が終わった手にはたくさんのプレゼント。中には祝い酒もあり、「アル中になっちゃうよ!」と嬉しそうに笑う。
 岡山選手は14日の京都戦、同点に追い付かれた後半41分に途中出場。「交代の声が掛かった時、300!って数字が浮かんだ。時間は少なかったけどなんとか一仕事してスコアを変えたかった。」 しかし、チャンスは作ったが得点には至らなかった。試合後、「プレーは残せなかったけどたくさんの声援やメッセージをもらって、アルビレックスに来て一番嬉しい瞬間だった。」と岡山選手。33歳になったこれからも、「また一歩一歩階段を登っていきたい」と、真直ぐな目で力強く語った。

2006年10月17日

MF松下23歳の誓い

 今日17日はMF松下の23歳の誕生日。多くのサポーターから祝福を受けた。「22歳な大変な年でした。試合に出られなかったり調子良いのにメンバーから外されたり…」と振り返る松下。23歳の誓いは、「今まで色々苦労してきたから成功します!」

2006年10月19日

河原・田中がU-19代表入り

 来年カナダで行われるワールドユースの予選となるアジアユース(インド)U‐19日本代表メンバーに、新潟からFW河原和寿(19)とMF田中亜土夢(19)が選出された。遠征期間は今月21日から来月14日まで。

20日(金)のアルキン

あす20日(金)のアル☆キン放送内容は、

◎ 清水戦スタメン情報
◎ アジアユース王者へ〜U‐19日本代表MF田中亜土夢・FW河原和寿

放送は午後6時30分頃〜(イブニング王国NEWS内)です。お楽しみに☆

2006年10月20日

清水戦・スタメン予想

 アルビレックス新潟(勝ち点37/9位)はあす21日午後3時、日本平スタジアムで清水エスパルス(勝ち点49/4位)と対戦する。新潟は足の痛みで別メニューを続けてきたエジミウソンが外れる見込み。U-19日本代表に選出された田中・河原は清水戦後、インド遠征に向かう。

(予想スタメン)

GK 北野

DF 内田・海本・千葉・中野

MF 松下・シルビーニョ・寺川・鈴木慎

FW 田中・矢野

(リザーブ)

野澤・三田・梅山・青野・岡山・河原・中原

アジアユースへ!河原・田中コメント

MF河原和寿選手(19)

「18日の練習試合が終わった後、(メンバーに)残れるという自信がなかったので本当に嬉しい。世界への切符を手にすること、アジアユースで優勝することが“チーム”としての結果にもなるし“自分”としての結果にもなる。また、下のカテゴリー(U‐17)が優勝してU‐17ワールドカップの出場権を手にしたことは刺激になった。(これまで各年代の代表に選ばれてきて、)いつも嬉しいが今回は世界への出場権がかかる大会なので身が引き締まる思い。サポーターの皆さんのおかげでメンバーに残ることが出来た。全力で頑張ってくるので応援よろしくお願いします。」

MF田中亜土夢選手(19)

「ほっとしている。チームの皆からはおめでとうと言われた。(年明けの代表初選出からを振り返って…)たんたんと、順調にきた感じ。アジアユースは世界の色々な選手と出来るし、出場できれば自分の経験にもなる。また、世界大会に行けるチャンスだとも思う。世界を経験する人は少ないと思うのでそこに自分が出られれば良い。(日の丸を背負う気持ちは?)普段と変わらないけど、日本の代表として出ているので絶対に勝たなきゃという気持ちになる。スタメンで出たいので練習から気持ちを入れて、ぎりぎりまでアピールしたい。厳しい戦いになると思うが、しっかり出場して世界の切符を手にして世界へ行きたい。」

鈴木淳 監督

「選ばれるということはそれだけの力があるし、逆に期待されているということ。持っている力を日本のために出してきて欲しい。また、新潟のチームを代表でもあり県民を代表していることを頭に入れてプレーしてきて欲しい。2人とも最近、伸びてきていると感じていた。厳しい環境の中でプレーすることは経験になると思うが、経験だけではなく結果を残してきてほしい。」

※アジアユースの上位4ヵ国が来年行われるワールドユース(カナダ)に出場

2006年10月23日

DF千葉がU‐21追加招集

 アルビレックス新潟は22日、DF千葉和彦(21)がU‐21日本代表に追加招集されたと発表した。U‐21日本代表は25日、国立競技場でU‐21中国代表と対戦する。千葉は去年8月、オランダ2部のドートレヒトから新潟へ移籍。当時の反町監督にはフィジカルの強さを買われていた。今季は9月24日の甲府戦から5試合、CBとして連続スタメン出場。一対一の強さで5試合での失点はわずか3に留めている。その前の9月17日のサテライト戦ではFC東京のFW平山相太を封じ込め、視察に訪れていた反町U‐21日本代表監督の目に止まっていた。千葉はクラブを通じて、「急なのでびっくりしましたが、これをいいチャンスと捉えて精一杯アピールしたいと思います。」とコメントを発表している。

2006年10月25日

バスケ・池田、右足指骨折で開幕絶望

 新潟アルビレックスBBは25日、今季新加入のF♯32池田雄一(23)が右足の小指骨折で全治3ヶ月と発表した。池田は22日のプレシーズンマッチ高松戦で負傷したもの。bjリーグ2006‐2007は来月8日に開幕し、新潟はアウェイで仙台89ERSと対戦する。

FW船越、契約延長へ

 アルビレックス新潟は25日、FW船越優蔵(29)の契約期間について今月31日までの契約を11月1日から来年1月31日まで延長すると発表した。船越は今季、リーグ戦4試合に出場。

2006年10月26日

27日(金)のアルキン

あす10月27日(金)のアル☆キン放送内容は、

◎ ベテランの味―MF岡山哲也―

◎ 福岡戦スタメン情報

◎ アルビレディース、L1昇格へ!(変更の可能性あり)

放送は午後6時30分頃から(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!

2006年10月27日

福岡戦・スタメン予想

 アルビレックス新潟(勝ち点38/10位)はあす28日午後2時、ビッグスワンでアビスパ福岡(勝ち点22/16位)と対戦する。新潟はエジミウソンが復帰する見込み。一方、田中・河原はU-19日本代表で遠征中。あす勝てば新潟のJ1残留が確定する。

(予想スタメン)

GK 北野

DF 内田・海本・千葉・中野

MF 松下・シルビーニョ・寺川・鈴木慎

FW エジミウソン・矢野

(リザーブ)

野澤・三田・梅山・青野・岡山・中原・船越

2006年10月28日

福岡戦・試合後選手コメント

DF内田潤選手

「福岡のカウンター攻撃に対して準備はしていたが前半の守備は悪かった。後半から良くなったが失点シーンは皆の足が止まっていた。一歩でも相手に寄せていれば防げたかもしれないし、左右に振られたのも問題。後手後手だった。また、相手の守備が引いた状態でどう攻めるかが課題にもなった。簡単にシュートに行くのではなく、もっと厚みのある攻撃ができるようにならなければいけない。」

GK北野貴之選手

「止められないシュートではなかった。カウンターは相手の長所であり、あの位置は一番気を付けなきゃいけなかった。きれいにミートしていたがそんなに強いシュートではなかった。触ればコースは変わっていた。止められなかったことが悔しい。」

FWエジミウソン選手

「持っている力を全て出そうという思いでピッチに入った。だが相手の守備をどう崩そうかということより、相手の強い気迫に今日は負けてしまった。」

2006年10月30日

レディース痛い引き分け

 現在首位のアルビレックス新潟レディースは29日、アウェイで3位の福岡Jアンクラスと対戦し2対2で引き分けた。1点ビハインドで迎えた後半、新潟は立ち上がり6分にFW中島、17分にFW田辺が決め逆転するがリードを守り切れなかった。2位の大原学園が勝ったため新潟と勝ち点48で並んだが、得失点差で新潟は首位をキープ。次節は来月5日、ついにリーグ最終節。新潟はアウェイで6位のバニーズ京都と対戦する。優勝そしてL1昇格に向け、絶対に負けられない一戦となる。