ビッグスワンでトップチームが勝利を手にする4時間前、新潟市陸上競技場ではアルビレディースが貴重な勝利を上げていた。
24日なでしこリーグ2部・第16節、アルビレディース(2位)は清水第八スポーツクラブ(7位)と対戦。鳴尾監督は先発メンバーにFWを4人登録し、終始攻撃的なサッカーを見せた。前半6分にFW中島が先制すると野村・上尾野辺・吉本と続き、前半だけで4得点。後半は終了間際に1点を許すものの、アルビレディースがさらに3点を加え7対1で快勝した。
首位の大原学園が引き分けたため勝ち点は2チームとも40。しかし得失点差で勝ったアルビレディースが、先月13日以来4試合振りに首位に返り咲いた。リーグ戦は残すところ5試合。10月22日にはホームで大原学園との直接対決が待っている。


