「今後に向けて守備のやり方を変えたりとか必要かなと思った」 0対7で敗れた磐田戦、試合後の会見で述べられた鈴木監督の言葉。
12日、2日間のオフを挟んで練習が再開された。この日は2部練。山形に移籍が決まった宮沢選手は午前が新潟での最後の練習となった。午後は攻撃と守備陣の二手に分かれての練習。守備陣は鈴木監督が見守る中、クロスに対する守備位置を徹底的に確認した。今日の練習は「基本の確認」と鈴木監督、やり方を変えると言ったことについては「システムを変えるのも一つの手。マンマークのやり方を変えるのも一つの手。選手の入れ替えも一つの手。」と羅列するも、「ただし本当にやるかどうかは分からないよ」と最後ははぐらかした。
新潟はここ4試合で失点16。総失点46の約3分の1にあたる。特にG大阪・磐田とアウェイ2試合は無得点。「点が取れてないというより、最初に取られて後手に回ってしまうことの方が問題。点を取られるのはメンタルの話。全員シュンとなってしまう。それは“アウェイ”で“先制点”の2つの要因がある」(鈴木監督)
次の名古屋戦も“アウェイ”。守備の変化はあるのか、そして“先制点”を奪えるのか。


