« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »

2006年09月 アーカイブ

2006年09月04日

河原・田中がU-19代表キャンプに選出

 U-19日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーにFW河原和寿(19)とMF田中亜土夢(18)が選出された。期間は今月11日(月)から14日(木)まで。U-19日本代表は10月末から始まるAFCユース選手権インド大会に出場する。

2006年09月07日

9月8日(金)のアルキン

あす8日(金)のアル☆キン放送内容は、

◎ アルビ練習リポート

試合直前の練習から、気になるメンバーを予想!あの選手の復活はあるのか?さらに、鈴木監督やチーム得点王・鈴木慎吾選手に意気込みを聞きました

◎ ジュビロ磐田チーム情報

静岡放送のジュビロ番記者が新監督になったチーム状況を伝えます

◎ オシムジャパンの隠し玉!? ―FW矢野貴章―

8月の千葉戦で待望のビッグスワンゴールを決めた矢野選手。彼の中で何かが覚醒した・・・

放送は午後6時35分頃から(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!

2006年09月08日

磐田戦・スタメン予想

 アルビレックス新潟はあす9日、静岡・ヤマハスタジムで10位のジュビロ磐田と対戦する。(19時キックオフ) 8月12日の千葉戦で左足を負傷したシルビーニョ選手が復帰。また北野選手の怪我をしたため、野澤選手の出場が濃厚。野澤選手のリーグ戦出場は4月の甲府戦以来13試合ぶり。そのほか前節から寺川・松下・梅山選手が外れ、矢野・内田選手が入る見込み。

<スタメン予想>

GK 野澤

DF 内田・海本・喜多・三田

MF 鈴木慎・本間・シルビーニョ・ファビーニョ

FW エジミウソン・矢野

磐田戦に向け監督・選手コメント

鈴木淳監督

「磐田は監督が変わってから相手に合わせるサッカーになったが、選手は変わってないので個性を生かす部分では前と同じ。そうした個々のストロング部分を潰していきたい。また、福西選手はゴールに直結するプレーしてくる恐い存在なので注意したい。」

(Q、アウェイでの連敗について)

「どこと戦っても我々のアグレッシブさは出せると思う。ただ、気持ちの面で引けを取ったり後ろに下がったりしては駄目なので、気持ちの面から前へ前へとやっていければ問題ないと思う。」

矢野貴章選手

「前のガンバ戦では自分でゴール前に仕掛けていけたので今は良い感触持っている。明日もどんどん仕掛けて得点を狙いたい。知り合いもいっぱい見に来ると思うので。」

内田潤選手

「まず失点しないようにしたい。特に磐田のトップ下2人をケアしたい。攻撃に関してはうちのMFはスピードあるのでスペースにボール出すこと意識したい。(スタメンで)出場できれば今後につなげられるようにしたい。」

鈴木慎吾選手
「磐田は一人一人上手いので自由にプレーをさせないことが基本。その上で自分達のスピード溢れる攻撃と粘り強い守備をしたい。新潟だと大声援の後押しがあるが、アウェイでもそれを感じながらプレーすれば自分達の力が出せると思うので、アウェイで何とか勝ってチームを上昇気流に乗せたい。」

2006年09月11日

アルビレディース完勝!

 なでしこリーグ2部第14節 アルビレックス新潟レディースは10日(日)アウェイでバニーズ京都サッカークラブと対戦し5対0で完勝した。

 開始3分、前節ハットトリックを決めた上尾野辺が先制点を決めると、10分吉本・16分中島が立て続けに得点。後半にも上尾野辺と中島がそれぞれ決め、1部昇格へ弾みをつける勝利となった。ただし順位は首位の大原学園が勝ったため、勝ち点差2のままアルビレディースは現在2位。

2006年09月12日

MF宮沢がJ2山形に移籍

 MF宮沢克行(29)がJ2モンテディオ山形に移籍することが12日、クラブから発表された。宮沢は精度の高いFKとパスが魅力のレフティで2002年に浦和レッズから新潟に移籍。J1昇格後の2004年に一時山形へレンタル移籍したが、昨季新潟に復帰。しかし出番は少なく、昨季はリーグ戦2試合、今季は4試合の出場に留まっていた。宮沢はクラブを通じて、「長い間アルビレックスの一員としてプレーできたことを、大変誇りに思っています。また新しいチャレンジをして、J1で新潟と対戦できるように頑張りたいと思います」とコメントしている。

2006年09月13日

変化の兆しは…

 「今後に向けて守備のやり方を変えたりとか必要かなと思った」 0対7で敗れた磐田戦、試合後の会見で述べられた鈴木監督の言葉。
 12日、2日間のオフを挟んで練習が再開された。この日は2部練。山形に移籍が決まった宮沢選手は午前が新潟での最後の練習となった。午後は攻撃と守備陣の二手に分かれての練習。守備陣は鈴木監督が見守る中、クロスに対する守備位置を徹底的に確認した。今日の練習は「基本の確認」と鈴木監督、やり方を変えると言ったことについては「システムを変えるのも一つの手。マンマークのやり方を変えるのも一つの手。選手の入れ替えも一つの手。」と羅列するも、「ただし本当にやるかどうかは分からないよ」と最後ははぐらかした。
 新潟はここ4試合で失点16。総失点46の約3分の1にあたる。特にG大阪・磐田とアウェイ2試合は無得点。「点が取れてないというより、最初に取られて後手に回ってしまうことの方が問題。点を取られるのはメンタルの話。全員シュンとなってしまう。それは“アウェイ”で“先制点”の2つの要因がある」(鈴木監督)
 次の名古屋戦も“アウェイ”。守備の変化はあるのか、そして“先制点”を奪えるのか。

DF中野、順調に調整

 先週金曜日、全体練習に復帰した中野。「コンディション的には問題ない。あとはボールを蹴る感覚とか元に戻していくだけです」 中野は先月19日の川崎戦で腰を痛めて以来、20日間ほど別メニューを続けてきた。磐田戦については「試合を見ていないので何も言えないです」と言葉を控えたが、次の試合については意欲を見せている。「チーム内の競争はあるが準備だけはしっかりしたい。あとは監督に判断を委ねます」

2006年09月14日

GK北野の特効薬

 「ぐっきり腰でした!アレ違う?ぎっくり腰でした。でも驚異的な回復ですよ!」 5日の練習中に腰を痛めた北野。しかし10日には復帰し、今日の紅白戦でも熱の入ったプレーを見せた。その回復の秘密とは… 「朝鮮人参食べたんです、生で一本。そしたら驚異的に回復しました。でも翌日は腹にきて痛いのどっちか分からなくなったけど・笑」

9月15日(金)のアルキン

あす15日(金)のアル☆キン放送内容は、

◎ 私も一言モノ申す!

新コーナー登場!メールで頂いたサポーターの皆さんの声を届けます。今週のお題は、『どうすれば勝てる?』

◎ 練習リポート

アウェイでの連敗は止められるのか?!監督・シルビーニョ選手・中野選手の意気込みを聞きました。

◎ メンタルを強化せよ

“気持ち”の問題とよく言うけど、メンタル部分がプレーに与える影響とは?メンタルの強化方法を伝授します。

放送は午後6時30分頃から(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!

アルキン15日のお題

アルキンではサポーターの皆さんの意見をメールにて募集しています。あす15日(金)のお題は・・・

「どうすれば勝てる?」

皆さんから頂いたメールはあすの放送で紹介させていただきます。たくさんのご意見、お待ちしています。

2006年09月15日

名古屋戦・スタメン予想

 あすはDF中野が5試合ぶりに復帰。そのほか前節の磐田戦より野澤・内田・本間が外れ、代わりに北野・梅山・寺川が入る見込み。新潟vs名古屋戦は瑞穂陸上競技場であす16日(土)午後7時キックオフ。

<スタメン予想>

GK 北野

DF 三田・海本・中野・梅山

MF 鈴木慎・寺川・シルビーニョ・ファビーニョ

FW エジミウソン・矢野

<リザーブ>

GK野澤 DF喜多・藤井 MF本間・岡山・松下 FW船越

2006年09月17日

戦え新潟!

 『戦え新潟!戦え新潟!』 16日の名古屋戦、試合後スタンドへ挨拶にきた選手達に対しサポーター達の一斉コールが起こった。

 試合はまた、先制点を失う形で始まった。前半17分、梅山が名古屋・杉山にボールを奪われると逆サイドに走り込んできた本田にクロスを合わせられゴール。「先制されるとみんな落ち込むので、後ろにいる僕らが大きな声上げて盛り上げたい」試合前に中野が話していた通り、中野を初め海本・北野らは精一杯チームを鼓舞した。しかしその6分後、新潟FKのこぼれ球を拾われ名古屋がカウンター。再び杉山に走られると最後はヨンセンに決められあっさりと2点を失った。「前半からミスが多く、それで失点してリズムを崩した。攻守の切り替えが遅かった」(鈴木監督)

 3試合ぶりに生まれた得点は相手のオウンゴール。前半36分、ゴールから30M付近のFKをシルビーニョがGKと守備陣の間に上手く蹴り込むと相手の足に当たりネットが揺れた。しかし流れの中では攻め手を欠き、90分間を通して新潟の好機は少なかった。

 さらにアクシデントが新潟を襲う。後半開始直後、復帰したばかりの中野が首を痛め交代。代わって入った藤井も相手との接触で右ひざを痛め、29分に喜多と交代。守備の意識を統一できないまま同29分に名古屋・津田に3点目を奪われた。試合はそのまま1対3で終了。シュート数は名古屋21本に対し新潟は10本と半分にとどまった。攻撃の形を作れなかったことについてシルビーニョは、「戦っている選手とそうでない選手がいた。今チーム状態は悪いが、だからこそ気持ちを強く持ち全員で戦わなければならない」と険しい表情を見せた。

 3試合続いたアウェイ戦が終わり、次節はホーム・ビッグスワン。サポーター達の『戦え新潟!』の声に応えなければならない。

2006年09月18日

アルビレディース15得点!

  アルビレディース、怒涛のゴールラッシュとなった。なでしこリーグ2部第15節、アルビレックス新潟レディースは新潟市陸上競技場で最下位のルネサンス熊本FCと対戦。前半12分、新潟出身のDF川村優理のゴールを皮切りに前半6点・後半9点の大量15得点を奪いそのまま15対0で圧勝した。しかし、首位の大原学園との勝ち点差は詰まらず順位は2位のまま。

2006年09月19日

鉄のカーテン

 甲府戦2日前の練習が急遽、非公開となった。理由は、「チーム状態が良くないから。周りをシャットアウトして集中してやりたい」と鈴木監督。山形を指揮した2年間を含め、非公開練習を行うのは今回が初めてとなる。

2006年09月20日

DF中野・全治2週間

 クラブは20日、DF中野洋司が頚椎捻挫で全治2週間と発表した。中野は5試合ぶりに復帰した16日の名古屋戦、後半開始直後に首を痛め途中交代していた。

2006年09月21日

9月22日(金)のアルキン

あす22日(金)のアルビ☆王国放送内容は、

◎ 私も一言モノ申す!

メールで頂いたサポーターの皆さんの声を紹介します。今週のお題は、『○○選手にホーム活躍を期待!!』 まだまだご意見募集中です!

◎ 狂った歯車

このところ低迷を続けるアルビ。一体、チームに何が起こっているのか?!司令塔シルビーニョが語ります。

◎ 甲府戦に向けて(監督・選手コメント、スタメン情報など)

放送は午後6時30分頃から(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!

アルキン22日(金)のお題

アルキンではサポーターの皆さんのご意見をメールにて募集しています。アウェイ3連戦は全て黒星。次節はようやくホーム甲府戦です。そこで今週22日(金)のお題は・・・

「○○選手にホーム活躍を期待!」

皆さんから頂いたメールは22日(金)のアルキンで紹介させていただきます。たくさんのご意見、お待ちしています。

(先週はたくさんのご意見をいただき本当にありがとうございました。)

2006年09月23日

甲府戦・予想スタメン

 アルビレックス新潟はあす24日(日)午後3時、ビッグスワンで12位のヴァンフォーレ甲府と対戦する。新潟は前節から中野・矢野らが外れ、千葉・内田・田中が入る見込み。なお、梅山は累積警告のため今節は出場停止。
<予想スタメン>
GK 北野
DF 三田・海本・千葉・内田
MF 鈴木慎・寺川・シルビーニョ・田中
FW エジミウソン・ファビーニョ

<リザーブ>
野澤・喜多・藤井・本間・松下・矢野・河原

2006年09月24日

ガッツポーズ

 秋晴れのビッグスワンが歓喜に沸いた。先月26日の大分戦以来のホーム。前半9分にエジミウソンが先制点を決めると、チームが活気付いた。後半13分に鈴木慎吾、同27分には再びエジミウソン。4万人の期待に応え、新潟が3対0の完封勝利で6試合ぶりに勝ち点3を手にした。
 ゴールが決まる度、こぶしを振り上げ感情を顕にした鈴木監督。「自分達のサッカーを取り戻すんだという気持ちで今週は練習に取り組んできた。今日は選手が良く頑張ってくれた。そしてサポーターの皆さんが90分間ずっと応援してくれたことに感謝したい。」

2006年09月25日

レディース首位返り咲き!

 ビッグスワンでトップチームが勝利を手にする4時間前、新潟市陸上競技場ではアルビレディースが貴重な勝利を上げていた。

 24日なでしこリーグ2部・第16節、アルビレディース(2位)は清水第八スポーツクラブ(7位)と対戦。鳴尾監督は先発メンバーにFWを4人登録し、終始攻撃的なサッカーを見せた。前半6分にFW中島が先制すると野村・上尾野辺・吉本と続き、前半だけで4得点。後半は終了間際に1点を許すものの、アルビレディースがさらに3点を加え7対1で快勝した。

 首位の大原学園が引き分けたため勝ち点は2チームとも40。しかし得失点差で勝ったアルビレディースが、先月13日以来4試合振りに首位に返り咲いた。リーグ戦は残すところ5試合。10月22日にはホームで大原学園との直接対決が待っている。

2006年09月27日

DF内田、「アグレッシブさ出てきた」

 「徐々にだがアグレッシブさは出てきた。」 鈴木監督の目に映るDF内田の印象だ。

 7月に鹿島から移籍。即戦力と期待されたが、「アグレッシブさが足りない」(鈴木監督)と新潟のサッカーに慣れる時が続いた。初スタメンは今月9日のアウェー磐田戦。「今後につなげられるようにしたい」と気持ちを持って臨んだ。だが0対7の大敗。次の試合はメンバーから外された。そしてチームは3連敗と暗い状況。

 勝利だけが求められた24日ホーム甲府戦、DF梅山の出場停止と守備の建て直しで再びチャンスが巡ってきた。「磐田戦は屈辱的だった。今度はホームなので良いプレーしたい。いつも先制点取られ後手に回っているので上手く押さえたい。」 プレーに特別な派手さはないが的確なポジショニングで相手を封じた。後半43分にはしぶといボールキープから矢野へクロス、追加点の決定機を演出した。結果は3対0の勝利。しかも5ヶ月振りの完封というおまけ付き。「手応えはまぁ一応・・・けれどこれを続けていかないと。」 内田は慎重な言葉を残したが、声は以前より少し明るいトーンになっていた。

2006年09月28日

バスケアルビ・新人田中を契約解除へ

 新潟アルビレックスBBは28日、今年のドラフト会議で獲得した♯13田中千尋選手(22)との契約を解除することを発表した。

 田中は身長203cmというずば抜けた高さが魅力で、廣瀬監督が“育てたい”と大学時代から目をつけていた選手。しかしシーズン前の精密検査で心電図に異常が見つかり、プロバスケットボール選手として活動するのは困難と診断された。このためチームを運営する新潟スポーツプロモーションは、来月2日付けで選手契約を解除することを決定した。前日の1日には十日町市で大阪エヴェッサとのプレシーズンマッチが開催されるが、その日が田中の最後のベンチ登録となる。

田中選手コメント 『朱鷺メッセでユニフォームを着ている姿をブースターの皆さんにみてもらいたかったのですが、シーズン前に引退することとなりました。今まで支えて下さったブースターの皆様の声援や期待に応えることが出来ず、本当に申し訳ありません。これからは実家のある福岡に戻り、福岡から一人のブースターとして新潟アルビレックスBBを応援するので、一緒に声援を送りましょう。』

9月29日(金)のアルキン

 あす29日(金)のアル☆キン放送内容は、

◎ “鉄脚”アトムに注目!

◎ FC東京・平山を封じ込めろ!オランダ帰りのDF千葉

◎ 予想スタメン・監督インタビュー など

放送は午後6時30分頃から(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!

2006年09月29日

FC東京戦・予想スタメン

 アルビレックス新潟(11位)はあす30日午後3時、東京・味の素スタジアムでFC東京(14位)と対戦する。新潟はMFファビーニョが累積警告のため出場停止。このほか中原・藤井が登録メンバーから外れ、梅山・岡山・河原が入る見込み。

(予想スタメン)

GK 北野

DF 三田・海本・千葉・内田

MF 松下・寺川・シルビーニョ・鈴木慎

FW エジミウソン・田中

(リザーブ)

野澤・梅山・喜多・本間・岡山・矢野・河原

甲府戦に向け選手コメント

○ 田中亜土夢選手
「甲府戦はボールもらってからのミスが多かった。受ける前にしっかり周囲見て正確にパス出すよう意識している。エジはキープ出来る。自分が動けばボール来ると思うのでどんどん動いて走ってゴールしたい。チームが勝つためにとにかく走って全力でやる。」
○ 内田潤選手
「ゼロで押さえられか前半の勝負が全て。アウェイで勝たないことには新潟の成長はないと思う。(対峙する)石川はドリブルタッチが大きいのでそこを突きたい。」
○ 千葉和彦選手
「前節は90分間集中して慶治さんとも上手くコミュニケーション取れたので良かった。自信にもなった。FC東京とはサテ戦でやったので、平山を封じるイメージは出来ている。明日は仕事をさせない。」

2006年09月30日

新潟スタイルで半年振りアウェイ勝利

 苦手を克服した。アウェイで先制点を奪われる展開。しかし新潟は下を向くことなく、大量4点を奪い返し4対1で快勝した。
 「相手がどうのこうのより、闘志溢れた自分達のサッカーをすることが重要。」鈴木監督が話した通り、新潟はアグレッシブなサッカーを見せた。前半10分東京・川口に先制点を許すがその2分後、千葉が東京・平山に競り勝ち落としたボールを田中がワンタッチパス。受けた鈴木慎が相手を交わし右足でゴールに叩き込んだ。17分には松下が追加点をあげ新潟が逆転。前線からのプレスで東京を自由にさせず、終始主導権を握った。後半29分には「気持ち良かった」と再び松下、得意のミドルシュートで3点目。さらに38分、途中出場の矢野が仕掛けPKをもらうと、これをエジミウソンがしっかりと決めた。
 アウェイでの勝利は4月8日甲府戦以来、約半年ぶり。前節ホームで自信を取り戻した新潟が、自分達のサッカーで大きな勝ち点3を手にした。