なでしこL2部第11節、アルビレディースは新発田市五十公野公園陸上競技場でAS狭山と対戦し、4対0で快勝。これで5連勝となりアルビは首位をキープした。
暑さで動きが鈍り、決定機を逃す状態が続いたが、前半34分、吉本がドリブル突破。相手守備に封じられるが、そのこぼれ球を光安がねじ込みアルビが先制した。これで勢い付き、43分には野村が約50Mを独走し最後はGKを交わし2点目。後半は狭山に押し込まれる場面もあったが、逆に途中交替の田辺がさらに2点を追加した。鳴尾監督は、「今日みたいに気持ちの部分で粘って守る、戦えるゲームが今のチームには必要。また、第2クールは守備に重点としているので、失点をゼロに押さえたことは大きい」と試合を振り返った。
次節は首位攻防戦。13日(日)長野県松本平で、勝ち点差1で追い掛ける2位の大原学園と対戦する。


