« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »

2006年07月 アーカイブ

2006年07月01日

松下、あだ名は“ワンちゃん”

 「最初の一週間は大人しかったけど、このキャンプで大分チームに慣れた。」G大阪から期限付き移籍のMF松下、練習後は矢野や中原など若手選手らに交じってシュート練習を繰り返した。鋭いミドルシュートが決まればパフォーマンスも。選手やコーチからは“ワンちゃん”と呼ばれ、その理由は「顔が王貞治に似ているから」とのこと。
 自慢の運動量を練習中から見せ、鈴木監督も「2列目からの飛び出しをよくやってくれている」と新たな攻撃オプションとして期待を寄せる。リーグ戦再開まであと19日。「とりあえず浦和を叩いてさらに上位を目指し、秋頃には優勝争いしたい」と松下。試合に飢えていたというその貪欲さが、最大の武器となる。

2006年07月03日

十日町キャンプ打ち上げ

 アルビは2日、筑波大学と練習試合を行い1週間の十日町キャンプを打ち上げた。

 試合は90分を2本。最初はFW船越・中原、MF栗原・青野・六車・千葉、DF松下・藤井・喜多・鈴木健、GK野澤。前半は攻撃のリズムを掴めなかったが、後半にMF宮沢・中村が入ると開始1分に先制。さらに中村が2点を追加し、最後は船越。「良かった。ほっとした」という復帰後初ゴールを決め、4‐0で快勝した。

 2本目は主力組で、FWエジミウソン・矢野、MF鈴木慎・ファビーニョ・シルビーニョ・寺川、DF三田・海本・中野・内田、GK北野。今季初めてブラジルトリオが顔を揃えた。先制点はファビーニョ。矢野にボールが渡るのを見計らってその背後から抜け出し、スピードに乗ったままパスを受けてゴールした。「練習でしてきた2列目からの飛び出しをしようとしてくれた。特にファビの1点目は良い」と、指揮官も手応えを感じたていた。試合はエジ2・ファビ2・鈴木慎・松下がそれぞれ決め、6‐2で圧勝した。

 キャンプの成果をいい形で残せたことについて、鈴木監督は「疲れている中、よく頑張ってくれた。今回のキャンプは順調。怪我人もなく、フィジカルも上げられた。戦術練習は繰り返しのものだが、徐々には良くなってきている」と晴れやか表情で語った。

2006年07月06日

紅白戦に監督、「まだ足りない」

 7月とは思えない涼しい風が吹き荒れたアルビレッジ、鈴木監督はキャンプからの練習成果をみるべく、紅白戦を行った。25分間を2本。度々プレーを中断し、監督やコーチが細かく指示を飛ばした。

 主力組の1本目は、FWエジミウソン・矢野、MF鈴木慎・六車・寺川・ファビーニョ、DF三田・海本・中野・内田、GK北野。途中で岡山、宮沢、梅山が交代して入った。シルビーニョは疲労のため別メニュー調整。「セットプレーを多めに、守備と攻撃の両面を見」る監督の鋭い眼差しが向けられる中、2本目の終了間際、サイドを突破してきた梅山から岡山、さらにボールは飛び出してきた寺川に渡り鋭いミドルシュートがゴールに突き刺さった。

 終了後、監督は「寺川は安定して力を発揮してくれている」と、寺川の状態の良さを評価。しかし、この中断期間に練習してきた2列目3列目からの飛び出しについては、「もうちょっと飛び出しがあった方がいい。出ていく選手はいるが、まだ足りない。特に中盤の選手」と厳しい言葉を残した。8日には大宮との練習試合が予定され、事実上、仕上がりの最終確認の場となる。

7月7日(金)のアルキン

7日(金)のアル☆キン放送内容は、

◎ 鈴木アルビ好調のワケは?!<キーマンはMF寺川能人>

  現在、リーグ戦6位のアルビ。その好調の裏にはボランチ寺川の存在がある。寺川が語る鈴木サッカーの良さとは?

◎ 探せ、金の卵!

  アルビユースの注目株・FW長谷部彩翔選手を紹介。

放送は午後6時30分頃から(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!

2006年07月07日

プレゼントのお知らせ

アル☆キン、7月7日(金)のプレゼントはこちらです。

◎ MF寺川能人選手

   サイン入り色紙&ミニフラッグ  2名

ご希望の方は、右下の応募フレームからお申し込みください。ハガキでも応募できます。締め切りは7月12日(水)必着です。

皆さんからのご応募、お待ちしています。

監督・野澤・鈴木慎、オールスターに選出

 15日(土)カシマスタジアムで開催されるJOMOオールスターサッカーに鈴木監督、GK野澤選手、MF鈴木慎吾選手が選出された。鈴木監督は今回が初めての出場。コーチとして鹿島・アウトゥオリ監督と共にJ-EASTを指揮する。

 2回目の出場となる鈴木慎吾選手は、「中間発表見る限り、小野や長谷部などいたので難しいと思っていた。オールスターは小さい頃から見ていた。ストイコビッチ(元・名古屋)とかが印象的で、その場に自分が出ることがすごいと思う。投票してくれた一人一人にありがとうと言いたいくらい。その気持ちはプレーで返したい」と、活躍を誓った。

2006年07月08日

大宮と練習試合、1対4で敗れる

 アルビレックス新潟は8日、群馬県・嬬恋村運動公園で大宮アルディージャと練習試合を行い、1対4で敗れた。
 スタメンはGK北野、DF三田・海本・中野・内田、MF鈴木慎・寺川・六車・ファビーニョ、FWエジミウソン・矢野。サブは野澤・梅山・松下・宮沢・岡山・中原が入った。開始5分、六車のクロスを走り込んできたファビーニョ、振り向き様にシュートを放ち先制した。しかし13分、大宮・小林大のクロスをグラウに頭で叩き込まれ同点に。そのわずか2分後にもサイドから崩されゴールを許した。前半だけで4失点。後半41分に岡山が倒されPKを得るが、エジミウソンのシュートはポストに嫌われた。
 鈴木監督は、「守備が良くなかった。クロスの対応が難点。ミスも多かった。ちょっとしたことでペースを持っていかれたので、どうしたら自分達が握れるのか勉強しなくてはいけない。またボールがない時の動きやコミュニケーションも必要。」と浮かない表情。だが、収穫もあった。「ファビのゴールは狙いとする所。守備はやられすぎだけどその要因は見つかった。悪い所は出たのでやって良かった。」

2006年07月11日

丸山がJ2仙台に加入

 DF丸山良明(31)が、J2ベガルタ仙台に加入した。丸山は2002年、横浜F・マリノスから当時J2のアルビに移籍。守備の要としてJ1昇格に貢献するも、怪我に泣かされ去年末に解雇。その後、手術を受けた丸山は、もう一度ピッチに立つために東京やシンガポールでリハビリを続けてきた。 「たくさんの新潟の人達がずっと気にかけてくれていたことが私の支えになっていました。今度は新潟を追いかけることになりますが、いつか対戦相手としてビッグスワンに乗り込みたいと思います。本当にありがとうございました。」(丸山)

MF本間が3ヶ月ぶりに復帰

 11日、MF本間が全体練習に合流した。「まだ“戻ってきた”という感じはない。というより、皆と一緒にいるのが違和感ある。ずっと離れていたから…」 本間は3月29日のナビスコ杯清水戦で左足首を捻挫。診断は全治3週間だったが、実際、練習復帰まで3ヶ月を擁した。

 オフ明けとなった11日は午前がフィジカル、午後は戦術練習。途中から守備陣と攻撃陣が二手に分かれると、守備陣は徹底的にクロスボールの対応。攻撃陣はハーフライン位置のMF2人から一旦前線のFW2人にボールを預けると、MFの1人はサイドへ、もう1人が交差しながらゴール前に走り込んでシュートするという3人目の動きを意識した練習。シュートが決まらなければハーフラインまでダッシュで戻った。暑さと疲労で選手が曖昧なプレーを見せれば、「戦い方を提供することはできるが、やるのはお前達。もっと質を求めていかないでどうするんだ!」と江尻コーチの檄。リーグ戦再開に向け、緊張の高まりが見られた。

 終了後、本間は「全然ついていけない、体が重いし…」と苦笑い。「ほっとした感じもあるし、同時に頑張らなきゃという気持ちも。3ヶ月の間、皆は練習をしてきている。早く試合に出られるように、自分も頑張らなきゃいけないという気持ちがようやく沸いてきた」 患部については、痛みが少し残るがじきに消えるということ。鈴木監督は「まだ時間はかかる」と厳しい見方をする一方、「ボールを動かそうと積極的にやろうとしている」と本間の復帰を喜んだ。また、この日はDF酒井も復帰。「もう大丈夫。これから調子を上げていきます、頑張ります」と意欲を見せた。

2006年07月12日

シルビーニョ、別メニュー調整続く

 12日、およそ一週間ぶりにシルビーニョがピッチに姿を見せた。十日町キャンプ明けの4日からシルビーニョはチーム練習を離れ、クラブハウス内で筋力トレーニングを続けてきた。疲労からくる足の痛みが原因と見られる。12日はピッチの隅でフラビオフィジカルコーチと調整。“傷みは?”と聞くと、「まだちょっと・・・」とシルビーニョは顔を歪めた。チームの司令塔として欠かせない存在。「無理をすればできるが、長引くのが嫌なので別メニューを続けさせている」と鈴木監督は話している。

2006年07月13日

7月14日(金)のアルキン

あす14日(金)のアル☆キン放送内容は、

◎ エジミウソン復活へ―僕はここにいる―

◎ リーグ戦いよいよ再開!気になるスタメンは?!

◎ 浦和レッズ情報

放送は午後6時30分頃から(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!

アルビユース斎藤、「一生懸命アピールした」

 アルビユースMF斎藤一行(18)の3日間に及ぶ練習参加が終わった。最終日の13日は練習試合。2本目途中から宮沢とのダブルボランチとして出場し、「緊張はなく一生懸命アピールした」との言葉通り1ゴールを決めて見せた。もちろん、「まだまだ走れる力が足りないので、ユースでもっと練習したい」と課題も新たに。鈴木監督は「(トップチームの選手に)ついてこようと頑張っている」と評価している。またこの3日間、斎藤は寮生活も体験。「選手達と色々話せて良かった。練習参加してみてますますトップチームに入りたくなった」 ユースからトップチームに上がる第一号の選手となれるか、斎藤の今後に注目したい。

練習試合、4-0で快勝

 アルビレックス新潟は13日、TDK(秋田)と練習試合(45分×2本)を行った。1本目のメンバーはGK北野・三田・海本・中野・梅山、MF鈴木慎・寺川・六車・ファビーニョ、FWエジミウソン・矢野。2本目はGK野澤、DF内田・藤井・喜多・鈴木健、MF松下・本間・宮沢・岡山、FW船越・中原が入った。8日の大宮との練習試合(1-4)では守備面、特にクロスの対応が課題となったが今日は無失点。逆に、ファビーニョ、エジミウソン、斎藤(ユース)、岡山が得点を決めた。19日の浦和戦が3ヶ月振りの公式戦復活となるエジミウソンについて鈴木監督は、「コンディションは良くなってきた」と話している。

2006年07月14日

国際ユースサッカー1日目結果

今日から始まった国際ユースサッカーIN新潟 、一日目の結果は以下の通り。

第一試合 U‐17日本代表 6-2 新潟県高校選抜U‐16

第二試合 U‐17韓国代表 2-0 アルビレックス新潟ユースU‐17

明日15日は紫雲寺記念公園多目的広場で県高校選抜vsハンガリー代表(11時)、アルビユースvsオーストラリア代表(14時)が行われる。

2006年07月16日

国際ユースサッカー2日目結果

15日の国際ユースサッカーIN新潟の結果は以下の通り。
県高校選抜 3‐10 U-17ハンガリー代表
アルビレックス新潟ユース 1‐5 U-17オーストラリア代表
 16日はスポアイランド聖籠でU-17日本代表vsU-17ハンガリー代表(11時)、U-‐17韓国代表vsU-17オーストラリア代表(14時)が行われる。

2006年07月17日

国際ユースサッカー、アルビ最下位に終わる

 14日から始まった国際ユースサッカーIN新潟は最終日の17日、ビッグスワンで決勝戦U-17ハンガリー代表vsU-17オーストラリア代表が行われた。延長戦にまでもつれ込む激闘の末、0対1でオーストラリア代表の優勝で幕を閉じた。

 予選グループB組のアルビユースU-16は、韓国とオーストラリア代表に2連敗。またグループAの県高校選抜は日本とハンガリー代表に同じく2連敗で、17日は5・6位決定戦で顔を合わせた。結果は1対3で県高校選抜の勝利し、アルビユースは最下位に終わった。また3・4位決定戦はU-17日本代表が0対1でU-17韓国代表に敗れている。

シルビーニョ復調

 17日の練習は紅白戦が行われ、これまで別メニューを続けてきたMFシルビーニョもゲームに参加した。

 最初のメンバーはリーグ戦中断前とほぼ同じ11人。唯一違うのはエジミウソンが戻ってきたこと。シルビーニョは十日町キャンプ明けの4日から別メニュー調整が続き、再開戦の出場が危ぶまれたが何とか間に合った形。鈴木監督は「90分間やる力はないかもしれないがプレー自体は問題ない」と19日の浦和戦に起用する意向を示した。また、浦和はFWワシントンやMFポンテの欠場が濃厚。鈴木監督は「(彼らに)代わって入ってくる選手、またサイドアタックに気を付けたい」と話している。

2006年07月18日

浦和戦予想メンバー

 リーグ戦再開を迎えるあす19日、アルビレックス新潟は2位の浦和レッズと対戦する。(ビッグスワン午後7時)

GK 北野
DF 三田・海本・中野・梅山
MF 鈴木慎・寺川・シルビーニョ・ファビーニョ
FW エジミウソン・矢野
〔リザーブ〕
野澤・藤井・松下・田中・宮沢・岡山・中原

2006年07月20日

エジミウソン、復活ゴール

 「帰ってきたことを証明するよ」 試合前にそう宣言した通り、エジミウソンがゴールを決めた。人差し指の“1”を天に突き上げる。そして、生まれてくる子供のために仲間達とゆりかごパフォーマンスをしてみせた。

 19日の浦和戦はエジミウソン・シルビーニョがゴールを決め2対1で勝利した。エジミウソンにとっては怪我から111日ぶりの公式戦。初めての長期離脱だっただけに、「サッカーがしたい」という気持ちはこれ以上ないくらい膨れ上がっていた。前半12分、右足で振り抜いたシュートは、相手DFに当たりゴールに吸い込まれていく。試合を左右する貴重な先制点。「どんな形でもチームの力になりたかった。今日はそれが出来て良かった」 ビッグスワンに轟くサポーターのエジミウソンコールは、試合後もしばらく止むことはなかった。

7月21日(金)のアルキン

あす21日(金)のアル☆キン放送内容は、

◎ Come Back エジミウソン!!

◎ 大分チーム情報

放送は午後6時30分頃から(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!

2006年07月21日

大分戦メンバー

あす22日(土)、アルビレックス新潟(4位/勝ち点23)は大分トリニータ(8位/勝ち点20)と対戦する。両チームとも得点20失点20で、その差は勝ち点3だけ。九州石油ドームで午後7時キックオフ。BSNラジオで実況生中継。

〔予想スタメン〕

GK 北野

DF 三田・海本・中野・梅山

MF 鈴木慎・寺川・シルビーニョ・ファビーニョ

FW エジミウソン・矢野

〔リザーブ〕

野澤・内田・藤井・松下・田中・岡山・中原

2006年07月25日

鹿島戦予想メンバー

 アルビレックス新潟はあす26日午後7時、ビッグスワンで鹿島アントラーズと対戦する。メンバーには松下に代わり六車が入った。前節、アルビはアウェイで大分に0対4で敗れ現在7位。一方の鹿島は、アウェイでFC東京を4対2で下し4位に浮上しているものの、アウェイ2連戦と疲労は大きい。
〔予想スタメン〕
GK 北野
DF 三田・海本・中野・梅山
MF 鈴木慎・寺川・シルビーニョ・ファビーニョ
FW エジミウソン・矢野
〔リザーブ〕
野澤・藤井・内田・六車・田中・岡山・中原

ホーム勝利へ気持ち十分

 「やられ方が完璧だった。ショックはない。逆に今までやられなかったことに感謝したい」 鹿島戦前日の練習後、GK北野が言った言葉。手にはサポーターからもらった四つ葉のクローバーがあった。

 この中断期間にやってきたことの一つに、前線からのプレッシャーがある。大分戦の敗因はそれが出来なかったこと。守備における“アグレッシブさ”が欠けていた。「(勝利した)浦和戦では出来ていた。出来ない時にどうするか、今度はそれを考えなくてはいけない」(鈴木監督) 「前がしんどくなってプレッシャー掛けてくれないと後ろはもっとしんどい。まぁ先制されるとがっくりくる、特にうちのチームは」(MF寺川) 「やっちゃいけないことが分かった試合だった。プレッシャーを掛けないとああいう結果になる」(DF中野) 理由がはっきりしているだけに、選手たちの気持ちの切り替えは早い。

 中断期間に鹿島から移籍してきたDF内田は「今はまだ普通。明日になってみないと分からない」と実感が沸かない様子。「選手の特徴を知っているだけにやりやすさもあるしやりにくさもある。逆をつかれる可能性あるから。皆には相手の特徴を伝えた。明日は勝てるといい」 ベンチスタートが濃厚だが、ビッグスワンは初めてということもあり「楽しみです」と笑顔で答えた。

 前の試合から中3日。疲労の残るチームにとってホームの力は大きい。それはホーム4連勝という数字が実証済みだ。一方の鹿島は中2日で、しかもアウェイ2連戦。分は新潟にあると言える。「ホームでは絶対に勝つ。そしてその勢いで次のアウェイ戦はリベンジしたい。強豪だけど、ホームもアウェイも勝ちたい」 サポーターからもらった幸運のお守りを手に、GK北野は力強く語った。

2006年07月27日

河原・田中、U-19日本代表サウジアラビア遠征メンバーに選出

 今月31日から始まるU-19日本代表サウジアラビア遠征に、FW河原和寿(19)とMF田中亜土夢(18)がメンバー入りした。2人は共に、「アジアユースに向け全力を尽くしてアピールしたい」と意気込みを語っている。遠征期間は8月6日まで。

7月28日(金)のアルキン

今週のアル☆キン放送内容は、

◎ 鹿島戦振り返り〜見せた新潟らしさ〜
◎ マイ・コレクション(変更の可能性あり)

放送はイブニング王国NEWS内夕方6時30分頃〜です。
どうぞお楽しみに!

2006年07月29日

横浜戦予想メンバー

アルビレックス新潟はあす30日午後7時、日産スタジアムで12位の横浜F・マリノスと対戦する。新潟は中野が出場停止の他、前節からファビーニョ・岡山・内田が外れ、船越・宮沢・松下・喜多が入った。

〔予想スタメン〕
GK 北野
DF 三田・海本・喜多・梅山
MF 宮沢・寺川・シルビーニョ・鈴木慎
FW エジミウソン・矢野
〔リザーブ〕
野澤・藤井・松下・六車・田中・中原・船越

船越、「何か出来そうな気はする」

あすの横浜戦に向けて監督・選手らコメント

◇鈴木監督
「横浜は個人レベル高い選手が揃っている。1対1ではなく2対1の数的優位の状況作るなど、個人ではなく組織で勝負したい。ファビーニョについては(左)腿裏の張りを訴えている。船越のコンディションはすごく良い」

◇FW船越選手
「まだ実感はない。でも、試合に出たら何か出来そうな気はする。調子は“しっくりきている”まではいかないけど、復帰したてよりは良くなっている。(Q、チームの連敗について)僕一人が入って変わるとは思っていない。フレッシュな人材を入れたのかなと思う。でも、選手である以上スタメンで出たいし、明日も出られたらしっかりとアピールしたい」
(去年5月26日ナ杯大宮戦で右足アキレス腱を断裂。以来、公式戦初のメンバー入り)

◇MF鈴木慎吾選手
「(久しぶりの)左SHは違和感ある。馴れ親しんだとはいえ、そんなに器用じゃないから。明日はがんがん動いて、がんがんシュート打っていきたい」

◇MF宮沢選手
「(同じサイドで勝負する)ドゥトラはタテに強い選手。だけど守り一辺倒にならないようにしたい」

◇DF喜多選手
「久しぶりの試合なのでアピールしたい。今、チームはいいサッカーをしているので、自分が入って壊さないようにしたい」

2006年07月31日

アルビレディース、首位返り咲き

 アルビレックス新潟レディースは30日、千葉県総合スポーツセンターでジュフユナイテッド千葉レディースと対戦。後半12分にMF吉本がゴールを決め、1対0で千葉に勝った。アルビレディースは福岡戦(6/25)で初黒星を喫して以来、これで5連勝。勝ち点を25に伸ばした。一方、1位の大原学園はAS狭山に1対1で引き分けたため、アルビレディースは勝ち点差1で首位に返り咲いた。次の試合は8月6日(日)午後1時、新発田市五十公野公園で5位のAS狭山と対戦する。