クラブは9日、鹿島アントラーズよりDF内田潤(28)を完全移籍で獲得したと発表。また、ガンバ大阪からMF松下年宏(22)を2008年1月末までの期限付き移籍が決定した。
内田選手は、本職の右SBのほかCBもこなす。J1出場通算77試合(1得点)のベテラン。しかし、昨季末から出場機会が減り、活躍の場を求めていた。「鹿島で6年半過ごしてたくさんの経験をしてきたので、新潟で生かせるように頑張ります。」と意欲を見せる。
また、松下選手はボランチや右サイドをこなすユーティリティプレーヤー。タフな運動量で、昨季は14試合に出場した。「自分の持っている力を出し切り、チームに貢献したいと思うので、応援よろしくお願いします。」とコメントしている。


