「ボールの感触がすごく良かった。懐かしかった。」
エジミウソンが帰ってきた。16日、チームは新潟市内で約1時間のトレーニングを行った。エジミウソンはピッチ半分を使ったミニゲームでサブメンバーとして参加。ゴール前でボールを持つと、相手をドリブルで抜き去りシュート。GKに止められたが、エジミウソンらしいプレーを久しぶりに見せた。
3月29日のナ杯清水戦で右膝靭帯を傷め、戦線離脱。これまでリラックスゲームなどには参加していたが、本格的に合流したのは今日が初めて。エジミウソン自身、この日を指折り数えてきた。「本当は明日チームに戻ればちょうど7週間目だったんだけど、今日戻っちゃったから6週間と6日だね(笑)怪我の痛みを完全に失くして合流するのが目的だった。これからは徐々にコンディションを上げていきたい。復帰は多分、ワールドカップ明けかな。」
新潟の本当の強さは、ストライカーが戻ってきた時に初めて明らかになる。


