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2006年04月 アーカイブ

2006年04月02日

広島戦、中原・矢野の2トップ

きょう、アルビレックス新潟はサンフレッチェ広島と対戦する。

エジミウソン選手と本間選手は怪我のため欠場。代わって中原選手と田中亜土夢選手が先発メンバーに入る予定。また、復帰が期待されていたファビーニョ選手だが、今回の広島戦はメンバーには入らなかった。

中原選手  「ビッグスワンのあの大声援は緊張もするけど楽しみ。いつも後半のわずかな時間で自分の良さが出し切れていなかったので、最初からでてどれだけ出来るのか試したい。エジミウソンの代わりだけど自分のプレーで結果を出したい。気持ちは“がむしゃら”にいくこと。」

矢野選手  「エジミウソンとのコンビネーションが良くなってきたという時にいなくなったのは残念。だけど、自分の中でチャンスだと思ってやりたい。中原とはU-20の時、練習試合などでに一緒に組んだことがある。人が変わっても自分のやることは変わらない、早く点が取りたい。」

鈴木監督  「中原の良さは強さと前線で頑張れること。一番は思いきりのいいシュート力がある。広島については個人の能力を生かしくるチームである同時に、やることが統一されていて戦術的に練り上げられている印象がある。代表選手が2人(佐藤、駒野)いるのでまずはそこをしっかりケアすること。」

2006年04月06日

4月7日(金)のアルキン

今週のアル☆キン放送内容は

◎ 心が震えたJ1初ゴール ~FW中原貴之~

広島戦でJ1初スタメン、初ゴールを決めた中原選手。試合前は巡ってきたチャンスを逃すまいと、様々な気持ちが交錯していた。その緊張した体と心をほぐしてくれたのは、サポーターの大声援だった。

◎ ヴァンフォーレ甲府情報

川中島決戦、鈴木監督が最も警戒する選手は・・・?

放送は午後6時30分頃~(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!

ファビーニョ「100%に近い出来」

 ファビーニョ選手が紅白戦に出場した。

 これまでは、紅白戦に出場してもサブチームのみだったが、今日は途中からトップチームに入り矢野選手と2トップを組んだ。プレータイムは約5分間。わずかな時間だったが、スピードと突破力で攻撃にリズムを作るファビーニョ選手の存在は、光っていた。 「みんなと一緒にプレーができて幸せです。もっとチームに早く戻りたかった。(ゲームに参加して)何も問題はない。100%に近い出来だった。」

 ファビーニョ選手の状態について鈴木監督は、「コンディションは上がって来ている。使えるメドは立った。」と甲府戦でのメンバー入りを示唆。 「(もし試合に出たら)監督の求めるプレーをして、チームが勝つことに貢献したい。」とファビーニョ選手も意気込みを見せている。

2006年04月12日

岡山「ベテランの味」

 アルビレックス新潟は今夜、千葉県・フクダ電子アリーナでナビスコカップ予選L ジェフユナイテッド千葉と対戦する。

 8日の甲府戦から中3日、週末には名古屋戦が控えるタイトな日程。鈴木監督はナビスコカップのメンバーに、藤井・千葉・鈴木健・宮沢・岡山らフレッシュな戦力をスタメン起用する見込みだ。「コンディションと戦術の両面からメンバーを選んだ。これまでなかなか出場させる機会がなかったが、試合でのプレーを見てみたい選手たち。」(鈴木監督)
 チームの若返りを図る今季、ここ数試合は矢野や中原など若手の選手が多く起用され結果を出している。「刺激になる、負けていられないね」と、今季初スタメンに静かな闘志を燃やすのは29歳の宮沢選手。また32歳の岡山選手は「若手が活躍してこっちも気持ちが若返るよ。まぁ年はごまかせないけど。」と軽く冗談。続けて、「若手の底上げという意味では上手くいっていると思う。けれどベテランにはベテランの味がある。ボールが来た時の落ち着いた動きなど若手にはないものを、一緒にプレーすることで学んでくれればいい。とにかく、気持ち良くやりたいね。」と話した。

2006年04月13日

4月14日(金)のアルキン

今週のアル☆キン放送内容は

◎ ベテランの味 ~MF岡山哲也~

ナビスコカップ・千葉戦で決めた1年5ヶ月ぶりのゴール。古巣・名古屋との対戦を前にエンジンを掛ける、鮮やかな左足のシュートだった。台頭する若手選手たち、彼らにない「ベテランの味」を岡山選手はピッチで見せる。

◎ ゴールキーパーの90分間

4対0で快勝した甲府戦。初ゴールラッシュ沸くピッチで、野澤選手はどんな90分間を過ごしていたのか。いつもとはちょっぴり違う目線で試合を見つめてみました。

放送は午後6時30分頃~(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!

2006年04月14日

プレゼントのお知らせ

アル☆キン、4月14日(金)のプレゼントはこちらです。

◎ 新潟伊勢丹オリジナル  アルビレックス新潟 応援バッグ 

  <15日(土)~限定500個発売 ¥6,090(税込み)>      1名様

ご希望の方は、右の応募フレームからお申し込みください。ハガキでも応募できます。締め切りは4月20日(木)必着です。

皆さんからのご応募、お待ちしています。

重要な試合

アルビレックス新潟は明日、ビッグスワンで名古屋グランパスと対戦する。先発メンバーは甲府戦と同じ見込み。

鈴木淳 監督 「名古屋は個々の能力が高い選手が揃い、攻守に渡って安定しているチーム。ただ、名古屋だからといって特別なことはなく、自分たちのサッカーのコンセプトを守れるかどうかが大事。チームとしてやろうとしていることは出来つつあるが、それを結果に結び付けるという意味で重要な試合になる。」

MF岡山選手 「楽しみ。去年はリーグ戦でウチが2勝しているし、負ける気はしない。去年はアウェイでポストに当たる惜しいシュートがあったので、今年はしっかりと決めたい。(プレー時間が)5分間じゃ何も出来ないかもしれないけど、存在感は示したい。」

2006年04月16日

バスケ・アルビ 大阪に勝利!

 バスケ・新潟アルビレックスは今日、ホーム・朱鷺メッセでリーグ首位の大阪エヴェッサと対戦。激しい攻防戦の末、73-70でリーグ戦ラストゲームを勝利で飾った。

 33-33の同点で迎えた第3クォーター、アルビは#33マット・#21ニック・#5ワイチの外国人トリオが立て続けにゴール。さらに、新潟出身のルーキー#23佐藤が終了間際に2ゴールを決め、勢いに乗った。第4クォーター途中、主将の#11藤原が5ファウルで退場。その後、大阪に同点にまで詰め寄られたが、最後はベテラン#4長谷川のフリースローで接戦を制した。リーグ戦最終順位はアルビが2位、大阪が1位。今月29・30日には東京・有明コロシアムでプレイオフ&ファイナルが行われ、bjリーグ初代チャンピオンを目指して上位4チームが激突する。

 今日、朱鷺メッセに駆けつけたブースターは4394人。固唾を飲む展開に、会場が一体となった。そしてその声援がチームの力となり、この勝利を導いたようだった。

bjリーグ・最終戦を終えて選手・HC挨拶

広瀬ヘッドコーチ 「日本一のブースターを誇りに思っている。そして私達が目指すのはbjリーグ初代チャンピオン。そのためにも皆さんの熱い声援をよろしくお願いします。」

#4長谷川選手 「セミファイナル・ファイナルと勝って新潟に帰ってきたいので、熱い声援をお願いします。」

#9小菅選手 「40試合、熱い声援をありがとう。でも、まだ大事な2試合が残っているので、勝利できるよう頑張ってきたい。」

#11藤原選手 「(MVPに選ばれて・・・)嬉しいけど今日は自分で納得出来ていない。プレーオフに出て、最優秀選手賞を取ってきたい。」

#15寺下選手 「日本一のブースターの前でプレー出来て、めちゃくちゃ嬉しかった。」

#21ニック選手 「ブースターの皆さん、ありがとう。僕は新潟を愛している。」

#23佐藤選手 「骨折した時、ブースターの皆さんの声援に支えられた。恩を返す意味でもプレイオフは勝って帰ってきたい。」

#31小川選手 「シーズンはこれで終わりじゃなく、むしろこれからが本番。この短期間で一皮二皮剥けて、チーム力も一回り二回り大きくなって必ず勝ってきたい。」

2006年04月17日

河原・田中がU-19日本代表に選出

日本サッカー協会は17日、U‐19日本代表・中国遠征メンバーを発表。アルビレックス新潟からはFW河原和寿MF田中亜土夢が選ばれた。チームは今月23日から27日にかけて中国遠征を行い、26日にU‐19中国代表と国際親善試合を行う。

2006年04月18日

DF中野モデルチェンジ!

DF中野選手がモデルチェンジした。ただしプレーのことではない。髪型だ。17日のオフを利用して髪をカットし、さらに茶色に染めた。「ちょっと重かったので軽くしました。」

2006年04月19日

U‐19日本代表戦に向けて

U‐19日本代表の中国遠征メンバーに選ばれたFW河原・MF田中。意気込みについて聞いた。

Q、U‐19日本代表に選ばれて

FW河原 「10月のアジアユースの日程も決まったので身が引き締まる。今はチームの中でも(先発)メンバーに入るのが目標。そういう緊張感を持って代表試合に臨みたい。また、U‐19では一つ上の年代なのでチームを引っ張っていく立場になる。そういうことを経験してプレーでの自信だけではなく選手としての自信も持てるようになりたい。」

MF田中 「ワールドユースのメンバーに入れるよう頑張りたい。周りから色々と期待されているのを感じるので、『やらなきゃいけない』と思う。」

Q、リーグ戦で経験したこと

FW河原 「Jリーグではエジの怪我でベンチに入ったけど、ベンチに座ると緊張感が違うし、ピッチと同じ目線で試合を見るだけでも経験になる。また、肩書きとしてJリーグで1点取れたことは大きい。」

MF田中 「落ち着いてプレー出来るようになったし、ゴールへの意識が自分の中で高まっている。でもまだ90分間プレー出来る体力がないので、しっかり90分間出来るようになりたい。」

Q、田中亜土夢選手について

FW河原 「下の年代なのにスタメン出場しゴールも決めて、負けていられないと思う。ライバルというよりも良い刺激。」

2006年04月21日

4月21日(金)のアルキン

今週のアル☆キン放送内容は

◎ ボールと遊ぶ~MFシルビーニョ~

アルビのゲームメーカー・シルビーニョ選手。攻撃の起点となる彼のパスの上手さの秘密に迫る!

◎ 教えてアル☆キン

『選手にこんなことを聞いてみたい!』そんなサポーターの願いを叶えます。今回は鈴木慎吾選手・シルビーニョ選手・中野選手が答えてくれます。中野選手の最近のお気に入りスポットとは・・・??

放送は午後6時30分頃~(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!

2006年04月23日

気持ち一つに

 アルビレックス新潟はきょう、アウェイでアビスパ福岡と対戦する。
 試合前日の練習、最後のメニューはリラックスゲーム。四方にミニゴールを置き、監督もコーチも全員参加でプレーする。別メニューの本間選手以外、エジミウソン・永田選手らもゲームに加わった。和やかな雰囲気のうちに練習を終えると、選手だけで円陣を組んだ。一瞬、空気が緊張した。「気を引き締めようと皆に声を掛けた。相手が下だからといって同じ失敗を繰り返さないように。」円陣の中心で話をした海本慶治選手。これまでC大阪・広島など、勝ちにくるチーム、下位のチームに勝ち点を与えてきた。「今はまだ序盤戦。順位を気にする時じゃない。福岡は結果は出てないけど良いチーム。気を引き締めていかないと。」チームの雰囲気が良いからこそ、あえて皆に声を掛けた。危うく慢心しそうなところで、気持ちを一つにした。

 「円陣は選手たちが自発的にやったもの。」鈴木監督は選手たちの行動を背中で見た。今日の相手・福岡は、J1昇格後、公式戦10試合未勝利。「相手が勝っていない相手だからどうこうというものはない。ただ、自分達が3つ目も勝ちにいくんだという強い気持ちを持つことが大事。2つ勝ったら3つ、3つ勝ったら4つと、常に勝ちを求めていかないと。」去年、J2山形では福岡に負けていない鈴木監督。「攻守に渡ってアグレッシブで奪ってからの速い攻めが速い。DFアレックスのオーバーラップ、攻撃参加は脅威。ただ、プレーとしてはJ2時代から変わっていない。」
 一つになった戦う気持ちで、3つ目の勝利を手にする。

九州上陸

 今シーズン、九州初上陸の福岡戦。人一倍気合が入っているのは佐賀県出身のDF中野選手だ。「両親とおばさん、高校時代のサッカー部の顧問が見に来ます。」と嬉しそうに言う。プロになってから一度だけ、母親がFC東京戦を見に来てくれた。今日は家族にプロとしてさらに成長したプレーを見せ、勝利をプレゼントしたい一戦だ。

2006年04月26日

GK北野、初スタメンへ

 「思ったより早かった。すごく楽しみ。」 GK北野貴之選手が、公式戦デビューする。

 今夜開催されるナビスコカップ予選L第3節、 アルビレックス新潟は静岡・日本平スタジアムで清水エスパルスと対戦する。週末にはホームでG大阪戦が待っている。その前の福岡・清水のアウェイ2連戦は、チームに大きな疲労を与える。鈴木監督が考えに考えた結果、スタメンは大幅に変更された。GKは北野、DFは鈴木健・中野・喜多・本幸、MFは千葉・六車・ファビーニョ・宮沢、FWは中原・矢野。サブには岡山・青野・中村・大谷・三田・藤井・野澤が入った。

 北野選手は2003年アルビに加入。プロ4年目の今年、背番号はそれまでの“22”から“1”に変わった。「好きな番号。昔から何でも1番、ナンバーワンになりたかったから。今年の夢は1番でビッグスワンデビューすること。」 今回のスタメン起用については、前日25日の練習開始前に、ジェルソンGKコーチから聞かされた。「『チャンスが来たからやれっ』って。本当はコーチから今年のナビスコは北野でいくぞって言われてきたんだけど、チーム事情でなかなか実現しなかった。でも今回は本当。」 

 今年初め、北野選手は今の自分のプレーについて、こう話していた。「自分の中で、まだ完成とまではいかないけど、試合にぶつけるだけの完成度はでてきたと思う。あとは試合の中で高めていければいいから、ピッチに出たい。」  今夜、ようやく実現するピッチデビュー。「ベンチにいる時、常に“僕があそこに立っていたらこうする、こう止めている”と、イメージトレーニングをしていた。自分の中で試したいことがたくさんある。自分の最高のプレーすれば、自分のプレーが出来れば勝てる。」 新潟のゴールマウスに1番が輝く。

ナ杯清水戦に向けて

鈴木淳 監督  

Q、若手ら出場選手に期待すること

 「リーグ戦もナビスコカップの公式戦。サテライトや練習試合とは違う。そういった中で、どれだけ仕事が出来るかが大事。チームに新しい風というか今までとは違うオプションが生まれればいい。また、精神的な部分でも何かしら出して欲しい。」

MF34六車拓也 選手

「勝ち点3を取れるように、そして相手に点をやらないようなプレーをしたい。(ボランチは)守備も攻撃もするポジション。両面でチームに貢献できるようにしたい。」

Q、アルビに来て学んだこと

「京都時代は攻撃を期待されていたので、自由にプレーをしていた。新潟に来て学んだのは“考えること”。ベンチから試合をみていて、自分はもっとやれると思っていたし、練習でも甘さを見せないようにしてきた。J1とJ2は紙一重の世界だと思う。けど実際にやってみてどう感じるか。頑張ります。」

2006年04月27日

DF永田、復帰に手応え

  DF永田選手が順調な回復を見せてる。
  永田選手は2月のグアムキャンプ中、右膝靭帯を損傷。全治2ヶ月と診断され別メニューで調整を続けてきたが、今週25日にはリラックスゲームに参加。さらに今日は、居残り組に交じり同じ練習メニューをこなした。「楽しい。膝はもう痛くないし、恐くない。かなり高いレベルまで回復してきている。後は厳しいコンタクトの時にどうか・・・」 復帰への階段を着実に上っている。

2006年04月28日

4月28日(金)のアルキン

今週のアル☆キン放送内容は、

◎ 誰にも負けない強さ<MFファビーニョ>

首位G大阪との一戦。日本代表メンバーと圧倒的な攻撃力を持つチームにどう戦うか。ナ杯清水戦で今季初スタメン、さらにキャプテンマークを巻いたファビーニョ選手に聞いた。

◎ ナビスコ杯清水戦振り返り

公式戦デビューしたGK北野選手の感想は・・・

◎ バスケbjリーグ<アルビ初代王者へ!>

放送は午後6時30分頃から(イブニング王国NEWS内)です。どうぞお楽しみに!

2006年04月29日

G大阪戦予想メンバー

あす30日のG大阪戦・予想メンバー
<スタメン>
FW矢野・中原 
MF寺川・シルビーニョ・ファビーニョ・宮沢
DF梅山・中野・海本慶・三田
GK北野
<リザーブ>
野澤・鈴木慎・岡山・田中・千葉・鈴木健・藤井

組織で勝負!

G大阪戦に向けて監督・選手コメント
鈴木淳監督 

「G大阪は個人の能力が高いチーム。昨年からアタッカー陣の顔ぶれは変わっているが、中央突破やサイドアタックの強さは変わっていない。個人の勝負では対抗できない。組織で勝負することが大切。ただ、相手がG大阪だからといって今までとやることは変わらない。」

MF宮沢選手 

「自分のプレーをするだけ。G大阪が3バックでくるなら空いたサイドのスペースを突く。また相手が攻め上がってきた時にしっかり守れるかが大事。相手は1位のチーム。気の緩みを持ったらやられる。簡単にはいかないと思うけど、やるからには勝ちたい。」

GK北野選手 

「自分のやることをやって集中してできればいい。この2・3ヶ月でメンタルが変わった。今は心技体ともに充実している。(toto予想では)G大阪の勝利がほとんどだけど、そういう試合の方が燃える。多くを語らず、ただやるだけ。」

2006年04月30日

G大阪戦・監督会見

督会見

「多くのサポーターは駆けつけてくれて我々を助けてくれた。感謝したい。試合前、ガンバさんは個人の能力が高いのでこちらは集団で、1対1の局面は作らず2人・3人で守ろうと話をした。90分間、そういった意識を続け、数少ないチャンスではあったがそれを決めることが出来て勝利した。プレッシャーを掛けて高い位置でボールを奪いたかったが、やはい相手は個人能力が高く、じりじりとDFラインが下がる場面があった。修正しきれず上手くいかない時間が多かったが、最後の所で選手が踏ん張ってスライディングしたり体を寄せたりしたので失点せずに済んだ。ガンバさんはACLがあってコンディションがあまり良くないということにも助けられて今日の勝利があったかもしれないが、やはり選手たちがよく最後まで走って体をぶつけてやった結果が出たと思う。」

G大阪戦・選手コメント

FW中原貴之選手

「最近、試合でシュートを打てていなかったのでとにかく(相手を)背負いながらでもゴールを意識していた。それが今のところ良い感じで出来ている。(ゴールについては)シュートしか頭になかった。とにかく思い切って打ったら入ったという感じ。今日は個人個人がすごく頑張りチームとして成り立ったのでこの勝利が掴めた。気持ちだけは負けないように強くいったのが良かった。」

MFファビーニョ選手

「最初の90分間の試合、J1リーグの試合、そして相手が首位だったチーム、そしてそこに勝てたということで、本当に色々な面で嬉しさがこみ上げる。守備は相手のウィングバックが良いタイミング・スピードで攻撃参加してくるのでそこを抑えること、攻撃は逆に彼らが出て空いたスペースを突くことがポイントだった。僕自身、今日は攻守に渡って戦術的にも貢献できたので良い出来だったと思う。」

DF梅山修選手

「1対1では敵わないかもしれないがアルビは組織で戦うチーム。集中してやれば特にやられることはない、お互い助け合ってやろうという意識で試合に臨んだ。まだまだDFラインと中盤の連携を詰めていかなきゃだけど、今日はGKが北野くんだったので、そういう意味での緊張感もあったので集中してやれた。」

DF海本慶治選手

「勝てて良かった。完封勝利は守る人間としては嬉しい。(GK北野選手については)リーグ戦が初めてなので声を掛けながらやっていこうと。すごく落ち着いていて良かったと思う。一喜一憂することなく次に向けて良い準備をしたい。」

GK北野貴之選手

「勝つということだけを頭に試合に入った。DF陣が集中してたので僕は大して仕事はしてないが、皆で守れたので良かった。 サテライト戦の時からサポーターがいなくてもビッグスワンだと思ってやっていたのでそんなに緊張しなかった。(実際に声援を受けて)一緒に戦っている感じがした。あと、皆さんの声援が大きくて僕は声が枯れた。ここまで声が通らないと思わなかった。公式戦2試合連続出場については、僕はもっと上を目指しているので、自信というより次も良いプレーをしなきゃという良い意味のプレッシャーになっている。」

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