17日(金)のアル☆キン
今週のアル☆キン放送内容は、
◎ 蹴人2006③ DF藤井大輔 ~早く“プロ”になりたい~
プロ2年目のDF藤井。昨シーズンはルーキー5人の中、
最初にリーグ戦出場を果たした。しかし藤井曰く、まだ“プロ”ではないらしい。
◎ bjリーグバスケアルビ ~絶好調!マスクマンの素顔とは?!~
新潟出身のSG佐藤公威選手にスポットを当てる。
ファンから絶大の人気があるマスクマン・佐藤。そのマスクの下には、
誰よりもバスケを愛する一人の少年の顔があった。
どうぞお楽しみに!
今週のアル☆キン放送内容は、
◎ 蹴人2006③ DF藤井大輔 ~早く“プロ”になりたい~
プロ2年目のDF藤井。昨シーズンはルーキー5人の中、
最初にリーグ戦出場を果たした。しかし藤井曰く、まだ“プロ”ではないらしい。
◎ bjリーグバスケアルビ ~絶好調!マスクマンの素顔とは?!~
新潟出身のSG佐藤公威選手にスポットを当てる。
ファンから絶大の人気があるマスクマン・佐藤。そのマスクの下には、
誰よりもバスケを愛する一人の少年の顔があった。
どうぞお楽しみに!
アル☆キン、今週のプレゼントはこちらです。
◎ アルビレックス新潟 DF藤井大輔選手
・サイン入り色紙 2名様 ・サイン入りミニフラッグ 3名様
ご希望の方は、右の応募フレームからお申し込みください。
はがきでも応募できます。
締め切りは今月22日(水)です。 ※当日消印有効
皆さんからのご応募、お待ちしています。
17日放送のアル☆キンで紹介したDF藤井選手。
実はインタビューに対して、“ちょっと”どころではなく“すごく”遠慮気味でした。その理由について尋ねると、「だってこんなん受けたら、僕、すぐ天狗になってしまうわ!あかん、あかん!」と、両手を鼻の上に重ねて天狗のマネをして見せました。
藤井選手がプロ1年目で学んだことは、サッカーに対する“心構え”。それを痛切に感じたのは、サテライト仙台戦。開始わずか30秒で足を痛め、ピッチを後にしたのです。
「30秒で交代するなんてあり得ないことをやってしまった。試合に対する気持ちとか準備とか、そういうのを学んだ試合だった」
練習場でも、古邊コーチらの指導を受けながら自主トレに励む藤井選手を見掛けることが多くなりました。
昨シーズンのリーグ戦出場記録は『5』。しかもルーキー5人の中で、リーグ戦出場は一人だけ。けれど、このことについても藤井選手は、「たまたま。力が伴っている訳じゃない」と常に自分の“ポジション”を確認するように、言葉を選んでいました。
「周りの人たちは2年目という目で見るので甘えていられないけど、僕はやることを変えずに、少しずつ少しずつ頑張ったらええかなと思う。試合に出られて、お客さんに喜んでもらえるようなゲームが出来たら、周りの人が僕を“プロ”と思ってくれるんじゃないかな」
『日々精進』、これが藤井選手の今年のテーマです。
今週のアル☆キン放送内容は、
◎ 蹴人2006④ FW矢野貴章 ~ライバルは“自分”~
今季、柏レイソルから移籍したFW矢野。鈴木監督が補強のポイントとした“タテのライン”の中でも、ターゲットとなる重要な戦力だ。武器は185センチの長身とゴール前での強さ。11番をつける今シーズンの目標を聞いた。
(※今シーズン期待の若手選手を紹介する『蹴人2006』。今週の矢野選手でシリーズ終了です)
どうぞお楽しみに。
アルビレックス新潟は22日、MF六車拓也(むぐるま たくや)の獲得を発表した。背番号は『34』。
六車は京都府出身の21歳。ポジションは主にボランチで、U‐16、17、18日本代表を経験。2004年に、当時J2の京都パープルサンガに加入した。J2リーグ通算17試合出場0得点。
今季の始動より、練習生としてチームに参加。グアムキャンプでは、主にフィジカル強化が中心だったが、ボールの動かし方について鈴木監督から直接始動を受けている場面も見られた。身長184センチは新潟のボランチの中でも最も高く、守備面での活躍も期待される。
六車はクラブを通して、「7位以内というクラブの目標順位に貢献できるよう頑張ります」とコメントを発表している。
18日に開催された2006アルビレックス新潟・激励会。選手一人一人がサポーターに新シーズンの挨拶をしました。DF海本慶選手は、「若返りの波にのまれないよう頑張ります。」 DF喜多選手は、「グアムでお洒落に目覚めて髪をのばしてみました。」 MF宮沢選手は、「ボアノイチ!(ポルトガル語でこんばんは)」 今年はブラジルキャンプではないけれど、エジミウソン選手と相部屋だったのでポルトガル語を披露したそうです。MFファビーニョ選手は、「皆サン、コンバンハ。去年、アリガトウゴザイマシタ。今年モヨロシクオ願イシマス。」 見事な日本語で通訳いらず。
さてさて、それまで各ポジションごとに挨拶していたのですが、なぜかFW陣とGK陣が一緒に。司会者が言うには、『GKだけだと少なくて淋しいから』と、野澤選手が一緒に挨拶することを希望したらしいのですが、野澤選手はエジミウソン選手を見てニヤニヤ。
・・・盛り上げ魂(?)に火がついた模様・・・
GK野澤選手、「紫外線に当たってお肌がボロボロ。良いコスメがあったらエジミウソンにも教えてあげて下さい。」 エジミウソン選手、通訳を聞いて大笑い。さらに野澤選手、「続いてはエジミウソンが日本語で挨拶します!」と司会進行。会場はエジミウソン選手の言葉に注目しました。
「コンバンハ。」 (会場:オォー!) 「#◇※□◎(ポルトガル語)・・・ゴメンネ!」 (会場:爆笑。)
実は、グアムキャンプでも面白い場面がありました。エジミウソン選手が別メニュー調整でランニング中、野澤選手がある言葉を投げ掛けたのです。
野澤「なんだチミは?」 エジ「だっふんだ!」
野澤選手、嬉しそうにエジミウソン選手と肩を並べてランニング。「なんだチミは?」「だっふんだ!」
周囲にいた取材陣からは押し殺したような笑いが漏れました。いつかアルキンで映像をお見せできたらいいなと思います。
アル☆キン、今週24日のプレゼントはこちらです。
◎ アルビレックス新潟 FW矢野貴章選手
・サイン入り色紙 2名様 ・サイン入りミニフラッグ 3名様
ご希望の方は、右上の応募フレームからお申し込みください。ハガキでも応募できます。締め切りは3月2日(木)必着です。
皆さんからのご応募、お待ちしています。
『攻守に渡ってアグレッシブなサッカー』
求めるサッカーは何かという質問に対して、鈴木監督は必ずこう答える。
“アグレッシブ‐aggressive‐ ”とは“攻撃的・積極的”という意味。この言葉は前任の反町監督もよく口にした。「今のサッカーはどの監督もアグレッシブなサッカーという。だが、どこで攻めるか、どこでボールを奪うかによってアグレッシブの色が違う。」鈴木監督は、自身の求めるアグレッシブの色を続けて言った。「僕がやりたいのは前線で早くボールを奪って早く攻めること。もし後方でしか奪えなかった場合は、しっかりとつないで後ろの選手がボールを追い越して攻撃参加するサッカーをしたい。」
アグレッシブを表現する上で鈴木監督が重要視するのはパスだ。グアムキャンプ、大宮との練習試合。ボールは回るがDFもMFも横へのパスが多く、FWがハーフライン近くまで下がらざるを得ない状況が続いた。カウンター攻撃はほとんどなかった。45分×4本を戦って結果は1対2。しかし鈴木監督は、階段をひとつ上がったことを確信していた。「ボールを大切につなぐことを常に言っているので横パスが多くなった。これはつなぐことの意識付けが出来てきたということ。状況判断、ポジションニングの練習はこれから。」 また両サイドバックにはスピードのある海本幸治郎と鈴木慎吾を起用。「後ろの選手がボールを追い越して攻撃参加する」形が垣間見られた。
実践的なトレーニング中心の静岡キャンプもすでに1週間が経過。「ただつなぐだけではなくゴールまでの道のりを描く」(鈴木監督)サッカーが徐々に形になってきた。「攻めることが中心」という鈴木監督のアグレッシブなサッカー、その姿が露わになる時は近い。
今週のアル☆キン放送内容は、
◎開幕直前!静岡キャンプリポート&スタメン大胆予想!!
静岡で最終調整中のアルビ。水曜日の練習試合の様子やキャンプの最新情報、また選手・監督のインタビューを交えチームの仕上がり具合を詳しくリポート。開幕戦のピッチに立つ11人は誰なのか?新生アルビの戦いや如何に?!
◎2年目の誓い~MF海本幸治郎~
「あの一年も必要な時間だったのかもしれない・・・」 昨シーズンはピッチから遠ざかる時間が多かった海本。今シーズンはどんな想いでピッチに立つのかを聞いた。
どうぞお楽しみに。
※放送時間が通常より30分早まります。アルビ王国は午後6時00分頃~です。

